大地震予知の村井氏!最新情報が気になる!

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 最近、至る所で地震が発生しています。

 

テレビ速報やインターネットでも、度々、地震ニュースが流れている日々です。

それも日本だけではなく海外までも!とにかく、どこかしらで揺れているような状態ですよね。

 

わたしたちの住んでいる日本では、さまざまな予測から、いつ地震が起こってもおかしくないと言われていますが、なんだかそう考えると毎日不安になってきませんか?

“いったい、これからどうなってしまうのでしょうか??”

 

そんな中、過去の地震を的中させた地震予知者として注目を浴びている人がいます。

それも一人や二人ではなく、何人もいるのです。

 

もしかしたら、みなさんも一人くらいは名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

今回はその中でも、最近テレビでもよく見かけるようになった“村井俊治”氏についてお話ししていきますね。

 

 

『地震予知の村井氏とはどんな人物?』

 

最近、フジテレビの「Mr.サンデー」などテレビ番組や週刊誌でもよく登場するこの村井俊治氏は、もともと地震予知者として活躍していた人ではありません。

 

簡単にプロフィールをご紹介しますと、昭和14年生まれの75歳。東京都出身。専門は測量、空間情報工学。海外渡航354回。

訪問国60カ国。教育・研究に50年従事され、現在、東京大学名誉教授としてご活躍されています。

 

その後半生で、村井氏の研究技術により、国土地理院が設定した全国1300か所の電子基準点のデータを解析し、過去の地震の震源、震度、マグニチュード、被害の程度などの相関分析を行い、地震の前兆現象を捉え、現在、地震予測を提供しています。

 

この地震予測を行う民間会社の顧問を務める村井氏は、JESEA(地震科学探査機構)で、地震予測方法の元祖である荒木晴視工学博士顧問と共に2003年に地震予測に関する特許を取得し、結果として、2014年に発生した震度5以上の地震全てを予測しているのです。そんなことができるなんて、すごいですよね!!

 http://www.jesea.co.jp/ホーム/(参考記事)

 

先程も少しお伝えしましたが、JESEAでは、国土地理院が1994年以降、地殻変動を測定する目的で全国に約1300点設置した電子基準点のGNSSを利用して地震を予測しています。

 

そんな中、地盤というのは常に微小に動いており、揺れを全く感じないほどの微妙な地盤の動きを電子基準点に捉えることができます。

そして、その電子基準点の3次元的動きを知ることにより、地殻変動を連続的に把握することができ、それをもとに地震の前兆を捉えることができるのです。

 

その結果、2000年から2007年に162回発生したマグニチュード6以上の地震を全て検証したところ、地震の発生する前に異常な地盤変動が起きていることが判明しました。

今後この調査は、地震対策でとても役に立つ資料となりそうですね。

 

そして、JESEAの使命として、<地震予測はまだ道半ばです。あらゆる地震を予測できるわけではありません。

しかし今利用できる最善のデータ分析技術で最良の予測をすることがエンジニアの使命と考えます。

 

地震の前兆と考えられる異常なデータが出たら結果を恐れずに発表します。

予測を外すことのリスクより、地震の前兆を掴みながら発表しないで多くの人々の命が奪われることの方が罪深いと考えるからです。>と言われています。

 

確かに村井氏たちの言うように、わかっていて知らせずに被害が大きくなるよりも、たとえ知らせて予測を外してしまっても、人的被害が出るわけでなく、改めて防災の再確認となるだけなので、どちらかというと何かあれば知らせて頂く方が、こちらとしても心強いことにはなりそうですよね。

 

このように簡単に村井氏の活動をまとめてみましたが、いかがでしたか?

もうすでに村井氏が発信しているメルマガなど受け取っていらっしゃる方もおられるかもしれません。

 

また人それぞれ意見はあると思いますが、いつか村井氏がテレビで地震のことについて、興味深い話をされていたら、一度話に耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね。

 

『村井氏が的中させた地震予知とは!』

 

今年2月6日の徳島県南部の地震、2月17日の東北地震など次々と地震を的中させた村井氏。

 

なんと、9月12日に発生した東京湾を震源とするマグニチュード5.2、最大深度5弱の地震も予測していたのです!!

 

JESEAが発行する有料メールマガジン“MEGA地震予測”で、最新の地震予測を発表していました。

その中で、地震予測開始後初めて、東京を含む南関東の警戒レベルが最大に引き上げられており、9月6日にフジテレビのMr.サンデーに出演した村井氏は「9月か10月に南関東で震度5以上の地震がある」と警告していました。

 

 

また村井氏の「MEGA地震予測」の9月の最新情報でも、要警戒地域に南関東地方(駿河湾、相模湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島)が引き続き予測されていて、首都圏に莫大な被害をもたらす危険な兆候がみられると、警告していました。

 

今秋に起こりえる大きな地震の震源になりうる場所として、房総半島、三浦半島、伊豆半島、御前崎の付近と予測しており、この4つのエリアにおいては、土地の起状データに異常がみられる、とのこと。

 

また地面は通常1週間で、1~2cm程度上下に動いているのですが、地震前には4cm程度上下に動く程度が、この5年では、関東の小笠原諸島付近の狭間に14cmも上下に土地が動いているのだそうです。

 

今年の7月には1カ月で東京の土地が8cmも上下するなど、プレート間のひずみに、膨大なエネルギーが溜まってきていると予測されていました。

 

このような状態がわかり、村井氏は「震度5以上を想定しています。場合によっては6弱、6強も可能性があります。

 

9月から10月までは警戒した方が良いでしょう。」と言っていたのですが、実際に、9月12日に関東で地震が発生。

あの時は、本当にびっくりしました。その後、ネット上でも話題になっていましたよね。

 

『地震予知者の村井氏はどのように予測する?最新予測とは!』

 

では、地震予知者の村井氏が最新予測するところとは、いったいどこなのでしょうか?!

 

村井氏のメールマガジン「JESEA」によると、

 

 <要警戒地域(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)>

 

・北信越地方、岐阜県

・南関東地方(駿河湾、相模湾、東京湾に面する地域、伊豆諸島)

 

<要注意地域(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)>

 

・南海、東南海地方

・奥羽山脈周辺および日本海側

・東北・関東の太平洋岸

・北海道釧路・根室・十勝・知床周辺

・南西諸島

・福島県、栃木県、茨城県、千葉県内陸部

・鹿児島、熊本、長崎周辺

 

の各地域が挙げられています。

 

ほぼどこへ行っても何らかの影響がありそうなくらい、日本の端から端まで要警戒・要注意地域に当てはまるんですね。

なんだか不安は尽きません。

 

この情報を信じるかどうかはあなた次第ではありますが、警戒するに越したことはないと思います。

日頃の防災に改めて備え、個人個人、また家庭内、職場などで見直すきっかけになればよいのでは?と思います。

天災はいつ起きるか分かりません。

「あっ避難用に何も用意していないな。。。」と気づいた時こそしっかりそろえて備えておきましょう。

忘れたころに天災が起きても手遅れになってしまいます。

こちらであればスマホの手動充電まで出来る優れものです。まず確認だけでもしておきましょう。

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