地震予知の串田氏!最新予測の的中率は!

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地震は、想像以上の恐怖であり、また津波、建物倒壊、火災旋風などいろんなことが原因で、尊い命がたくさん奪われます。

 

もしこの地震を事前に知っていたら、被害は最小限に抑えることができるのでしょうか・・・??

 

最近では、そんな大地震を予知する、様々な人がいるようです。それも専門家から普通の主婦まで幅広くいるのだとか・・・、みなさんはご存知でしょうか??

 

そこで今回は、TVでも話題になっている地震予知者“串田氏”について、最新予測や的中率など、お話ししていきたいと思います。

 

『地震予知でTVでも話題となった串田氏とはどんな人物?』

 

では、TVでも話題になっている地震予知者の串田氏について、簡単にプロフィールをご紹介していきます。

 

名前は、串田嘉男(くしだよしお)。

1957年、東京生まれ。独学で天文学を学び、1985年、公開天文台「八ヶ岳南麓天文台」を開設。宇宙を紹介する公開業務の傍ら、クシダームラマツ周期彗星、クシダ周期彗星を発見。

複数の周期彗星発見は国内初。

その他、50星を越える、小惑星も発見。長年新天体発見時の確認観測でも貢献した人物です。

http://www.jishin-yohou.com/profile1.html(参考記事)

 

 

1993年、FM電波による流星観測中に地震を先行する変動を発見。1995年、兵庫県南部地震発生を機に、天文台の公開業務を中止し、地震予報が広く一般的な防災情報となる社会を目指し、日夜、観測研究を続けています。

 

このように、天文学から地震予知まで、幅広く研究されている人物であることがわかりましたね。このプロフィールから、天文学系では彗星や惑星を発見するなど、ものすごく名が通っていて貢献した人物だと窺えますが、地震予知の方は、はたしてどうなのでしょうか?!

 

『串田氏が的中させてきた地震予知とは!』

 

では、串田氏が過去に的中させてきた地震を見ていきましょう。

 

と、調べてみたものの、ウィキペディアの情報によると、気象庁が調べた2001年から2003年のM6以上の地震では、52件中3件の的中率でしかなく、防災情報としては役に立たない、とされていました。

 

いちおう串田氏が過去に発表した地震予知を振り返ると、

 

・2003年9月16,17日を中心の前後2日間に東京都、神奈川県を中心とした南関東圏で、M7以上の地震を、10月31日前後3日の間にM6前後の大きな余震が起こる可能性があると、発言したものの、地震は起きなかった。

 

・2005年5月23日~6月1日に関東周辺でM7.2前後の大規模地震を予測するも、地震は起きなかった。

 

http://matome.naver.jp/m/odai/2141795041194936101(参考記事)

 

といくつか地震予測するも外れています。それらについて、串田氏は「自分自身の研究は予知の段階にも至っていない」と述べ、その不正確さと研究の未熟さは認めているそうです。

 

『地震予知者の串田氏はどのように予知しているのか?最新情報は?』

 

地震予知者の串田氏は、いったいどのようにして地震を予知しているのでしょうか??

 

1993年、FM電波を利用した流星モニター観測(FRO)を実施中に、地震に先行した変動を発見したことが、地震予知を始めるきっかけになり、1995年までに地震活動に先行して、FM電波観測データに独特の変動が出現することを確認し続け、1995年、兵庫県南部地震前に顕著な変動が観測されたことから研究を本格化させたそうです。

 

そんな串田氏の話によると、「M6以上なら75%の確率で的中させる」と言い、さらに、地震の大きさ、日時、発生場所まで予知ができる、と言うのです。

 

場所は一つの県より少し広いくらいの面積で、日時は±1日、地震の大きさは±0.3の間で、最近では、時刻も予知できる、と言っています。

 

串田氏の地震予知方法では、ある全国のFM電波を使うのですが、それは地震前になると放送電波が聞こえるレベルではないけれど、変化するらしいのです。

 

場所の特定は、異常を検知したFM放送局のドーナツ範囲を重ねて一番濃くなった場所が怪しく、時間の特定は、電波の動きに前兆、ピーク、終わり、の段階があり、その後しばらくして地震発生が起きるというパターンになっているので、それらから、発生時間が割り出せるのだそうです。

 

串田氏曰く、“地震が起きる前に地面に圧力がかかり岩盤が割れるため静電気が発生する。FM電波は通常まっすぐ通るため電波が届かない場所がある。

しかし震源地の上で静電気が影響すると電波は屈折して遠くまで届く。つまりFM電波の屈折している下が震源地だ”と言い、“

 

この現象が阪神淡路大震災でも起こった”とも言うのです。

 

そんな彼が、次に起こるかもしれないと最新の地震を予知していたのが、“近畿圏で9月上旬に巨大地震が発生する”、というものでした。しかし、しばらくして“今月下旬以前の発生の可能性はない”と意見を翻したのです。

 

これは、観測していた8月の時点では9月6日を中心とした前後1日、近畿圏でM7.9以上の直下型地震が起きる可能性がある、と予測していたのですが、その後、串田氏が継続してデータを分析したところ、現在では「9月5日~6日は発生時期ではなく、今月下旬に以前の可能性はない」と結論付けたと言います。

 

気になる方は、最新情報が確認できるこちらのサイトをご覧ください。今のところ、10月5日±または10月11日±に発生する可能性がある、とのことですが、度々「~の可能性を否定できません」を連発し、どんどん延びてきているので、正確性にはかなり疑問が残るところです。

 

ただ、地震が起こるかもしれないと言われている場所は、停止しているとはいえ原発施設やもんじゅなど原子力発電所があり、悲惨な事態になる恐れがあるので、注意するべきところではあるかもしれません。

 

いろんな地震予知の話が出ていて、どれが当たるのかはわかりませんが、信じる信じないはあなた次第です。

しかし、いずれにせよ、遅かれ早かれ地震はいつか必ずやってくるでしょう。一人でも多くの方が生きるために、地震のことを忘れず、防災に努めたいものですね。

天災はいつ起きるか分かりません。

「あっ避難用に何も用意していないな。。。」と気づいた時こそしっかりそろえて備えておきましょう。

忘れたころに天災が起きても手遅れになってしまいます。

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