台風の発生原因とメカニズム!発生場所はどこ?

 

夏~秋の時期に多いと言われている台風

 

運が悪いときは足止めされることもあり、 天気のチェックを欠かさない方が多いのではないでしょうか。

台風といえば皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

私は、変化・強風のイメージが強いです。

 

他に調べてみたところ、何故かコロッケ情報がたくさんヒット!

謎ですが、面白いと思いませんか?

 

コロッケの話は、また後ほど触れたいと思います。

 

話を戻しましょう。

台風の最新情報を見ると、次から次へ新しい台風が発生し、まるで親日か!?

と つっこまずにはいられない位、毎回日本を目指してやって来る気がしませんか?

 

そうです! 気のせいではないのです!

こちらの理由もあとで説明していくとして、 まずは台風の発生する原因から掘り下げていきましょう。

 

台風の発生原因やメカニズムを徹底解説!

 

夏は暑く、とても水分が蒸発しやすい環境ですね。

近年は地球温暖化の影響で、気温や海水温の上昇が著しい状況です。

 

海水温は26℃以上に上昇すると沢山の水蒸気を発生させます。

水蒸気を含む空気が、上空で冷やされると水に変化し、雲が急速に発達するのですが 水になる時に多くの熱を放出し、まわりの空気をあたためることを繰り返すことで大きな渦に発達し、熱帯低気圧が発生します。

 

この熱帯低気圧が発達し、最大風速が17.2m以上になったものが台風と呼ばれます。

 

地球は回っているので、台風は北極や南極の方向に動くのですが、動いている時でさえも海からの水蒸気を栄養にしているため、どんどん風と大きさが増していくのです。

 

地球温暖化と台風の関係について詳しく解説されています。

 

高気圧と低気圧とは?

 

台風と切り離せないものと言えば、気圧です。

天気予報でよく耳にする言葉で、高気圧=天気が良い、低気圧=天気が悪い と認識されている方もいると思います。

 

気圧は空気の圧力のことで、宇宙には存在しないものです。 そして、高気圧と低気圧は全くメカニズムが違うものになります。

 

高気圧は地上に向けて空気が流れる「下降気流」が、 低気圧は逆で上空に向けて空気が流れる「上昇気流」が起きています。

 

その中で台風と密接なのが、先ほどの説明でも出ました熱帯低気圧です。

低気圧は大きく分けると種類が2つあり、「熱帯低気圧」と「温帯低気圧」と呼ばれます。

 

簡単に違いを説明しましょう。

 

熱帯低気圧 熱帯地方で蒸発した海水の上昇により発生。

水蒸気を多く含んだあたたかい空気からできた低気圧で、強い風と雨を伴う。

 

温帯低気圧 中緯度の温帯で発生。暖気と寒気の入れ替わりのために発生する低気圧。

引用http://lowch.com/archives/1222

 

台風が温帯低気圧に変わったという表現をよく耳にしますが、台風が弱まった という意味ではなく、構造自体が変化したということになるのです。

 

次に、台風の出発点を探ってみました。

 

台風の発生場所はどこなの?

 

台風は、一年中暑い赤道から近い熱帯地方の海上でもっとも多く発生します。

この付近は他と比べても海水温度が高く、急速に雲ができやすい状況になるのです。

 

そんな遠くから何故日本に上陸することが多いの? ですが もちろん冒頭で話したようなことではありません(笑)

 

夏~秋の時期にかけて、台風が日本に来やすい風が吹いていること 最近では、沖縄、九州付近の海面温度が上昇しているためのようです。

 

台風は勢力を保ったままだと甚大な被害になりますが、急に威力が弱まることもあります。

 

台風はあたたかい海の上でないと、雲が発達しなくなり、北極に近いほど冷たい空気になっていくことで温帯低気圧に変化しやすいこと、そして山や建物などの障害物にぶつかることで小さくなっていくからなのです。

台風の強さを決める要因は?

 

台風の強さや大きさは、被害に直結しやすいため重要なポイントになります。

台風の規模はどのように決められているのでしょうか? 気象庁では、おおよその勢力を示す目安として下記の数値を基準としているようです。

 

○台風の大きさは「強い風の範囲の広さ」

大型(大きい)     風速15m/秒以上の半径が500km~800km未満 超大型(非常に大きい) 風速15m/秒以上の半径が800km以上 ○台風の強さは「台風の中心近くの風の強さ」

強い    最大風速33m/秒(64ノット)~44m/(85ノット)未満 非常に強い 最大風速44m/秒(85ノット)~54m/(105ノット)未満 猛烈な   最大風速54m/秒(105ノット)以上

引用https://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/kids/disa/typhoon03.html

 

台風コロッケ

調べていたら、たくさんのコロッケ情報が出ましたので追記します。

こんなにお祭り騒ぎになっていたことを全く知りませんでした・・

 

どうやら2001年8月21日の2ちゃんねる台風実況スレのやりとりが発端の様子です。

 

111 名前: こちら横浜 投稿日: 2001/08/21(火) 13:10   念のため、コロッケを16個買ってきました。 もう3個食べてしまいました。

126 名前: 東京南西部 投稿日: 2001/08/21(火) 13:11   >>111   コロッケ買いすぎ!

144 名前: 東京都田舎区 投稿日: 2001/08/21(火) 13:13   コロッケ食いたい   買ってこよ

292 名前: ももんがももちゃん@川崎 投稿日: 2001/08/21(火) 13:23   >>111   買いすぎ・・・   でも、食べたくなっちゃったな、コロッケ。

400 名前: osaka@北区 投稿日: 2001/08/21(火) 13:30   コロッケスレ、、、(ボソ

413 名前: 東大阪 ◆LovER6WM 投稿日: 2001/08/21(火) 13:31   コロッケ祭かよ!

引用http://matome.naver.jp/odai/2137162930861214401

 

かなりのコロッケ好きですね(笑)

16個ってなかなか買えない量だと思います。

 

話をしていると、なんだか食べたくなる不思議・・

 

まとめ 天気図がよくわからなくても、メカニズムを知ることで得体の知れない不安から 少し解放された気がしませんか?

台風は脅威ですが、敵を知ることで自分の身が守れるヒントを知ることもできます。

 

これからは、被害や命の危険に及ばないよう心構えをしていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る