台風のマンション対策!ベランダはどうする?

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台風が次々に上陸し、天気の悪い日が続いていますね。

 

雨の日は憂鬱ですが、何故か質の良い睡眠がとれている気がします。

ですが、いくら寝ても眠くてダルおもだったりしませんか?

 

雨と睡眠の因果関係はどうやら低気圧が原因のようです。

 

以前、体調の変化で天気を当てる方と知り合いました。

低気圧になる→頭痛になり→雨が降るといった具合でわかるのだそうです。

 

自分は鈍感なので、聞いた時はすごく驚きましたが

雨が降ると眠くなるのも、ちょっと近い感覚なのかもしれません。

 

眠くなるメカニズムをざっくり説明しますと・・

高気圧の時 交感神経の働きが活発になり、活動的になる。

低気圧の時(雨の日) 副交感神経の働きが活発になり、休止モードになる。

 

雨が降る音も、どこか心地よく感じるのは体が休止モードだからなのかと

妙に納得してしまいました。

 

普通の雨であれば癒し効果ばっちりの心地良いものですが、台風となると

天気は変わりやすくなる上、雨や風も強いので対策をしておかないと

大変なことになりかねません。

 

今回は、集合住宅であるマンションに台風が来た場合に焦点を当てたいと思います。

実際にどのようなことが懸念されるのでしょうか?

 

台風が来たときのマンションの被害は?

 

台風の時の目下の悩みと言ったら窓なのではないでしょうか。

シャッターなど雨戸がついているマンションも見たことはありますが

ほとんどの場所ではついてないと思います。

 

窓ガラスは脆いので、飛来物によって傷ついてしまうとなすすべがありません。

もし割れてしまったら、怪我の心配の他、色々なものが室内に吹き込んでくる

可能性も出てきます。

 

低層階にお住まいの場合は、浸水の可能性も出てきます。

集合住宅は、トラブルが発生したら弁償を意識しなければいけません。

マンションでの台風の対策は?

 

○窓ガラスの補強 

飛散防止フィルムを事前に貼っておく、窓ガラスが割れた時の補強用にガムテープを

準備する。ガラスの飛び散りを防ぐためにカーテンをしっかり閉めておく。

 

○ベランダの道具を片付ける

近隣とのトラブルにならないよう、飛んでいく可能性が少しでもある

ものは全て室内に入れたり、下に降ろしておく。

 

○土嚢などの用意

不安が少しでもあれば、水の浸入をできるだけ遅らせることが重要なので

土嚢や止水シートの準備があれば心強い。

 

○災害グッズの準備

台風に限らず、災害は突然やってくるもの。

思わぬ時に停電も起きています。

 

下記は、被災地の方の体験談を元にまとめたものです。

 

飲料水・ラジオ・ヘッドライト・非常食・電池・携帯用充電器

カセットコンロ・ブルーシート・皮製手袋・ヘルメット・救急セット

ウェットティッシュ・重曹・スニーカー・簡易食器・ラップ・ろうそく

 

懐中電灯よりもヘッドライトが暗闇の中でも両手が塞がらずに

便利だったこと、軍手より皮製手袋の方が丈夫で怪我のリスクが

減るという話はとても参考になりますね。

 

是非、購入して準備しておきたいと思います。

 

○車の移動

浸水で意外と盲点なのが車!!

心臓部に水が入ってしまったら全損になります。

天気予報でチェックし、危険が迫っていたら事前に車を

安全な場所に移動させましょう。

 

台風が来たとき、ベランダはどのように対策すればいい?

 

ベランダに置いたままのものが台風で飛ばされてしまったら

近隣とのトラブルに繋がりやすくなります。

 

なるべく室内に入れ、トラブルの芽を摘んでおくのがベストです。

物干し竿を入れるスペースがなかったら、せめて

下に降ろし、束ねておいて風に煽られないようにしましょう。

 

暴風ネットは強風を和らげることが期待できるようです。

あると便利かもしれませんね。

 

まとめ

便利グッズを適材適所で使っている方達の記事を見つけることができました。

災難はいつあるかわかりませんが、シチュエーションに見合ったもので

いかに乗り切るかが重要であることに気づきました。

災害グッズの購入予定リストが日に日に多くなってきて、少し頭が痛いですが(笑)

むやみに怖がらず、冷静に乗り切るような準備を始めたいと思います。

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