台風と温帯低気圧や熱帯低気圧の違いは?

fffff

 

天気が悪い日が続いていますね。

ぐずついた天気は憂鬱な気分になったりしませんか?

 

ただでさえ、雨の日の外出は持ち物が多くなりがち。

服や髪は濡れ、傘は重くて嵩張るように感じます。

 

そんな中、アイデアグッズが豊富になり注目が集まっている様子。

ここでちょっとご紹介していきましょう。

 

○ちょっと変わった折りたたみが欲しいなら・・

野菜そっくりなベジタブレラ!サプライズにいいかも。

 

○ビニール傘が好きな方に

普通のビニール傘は、強風に歯が立たないですが

サエラのビニール傘は丈夫って噂です。

 

○雨でビチョビチョになった傘にバイバイ

撥水度試験では最高の5級を獲得☆強力に水をはじく傘アンヌレラ!

 

○座っても、手放しできる。

傘倒れるかも・・手が塞がってしまう状況からサヨナラできます。

アクセサリー感覚のセトル・ア・ヴー

 

○折りたたみ傘、濡れたままポイっとしまえる!

水滴吸収する、マイクロファイバー傘ケースSUSU

裏返せば濡れたカバンまで拭けちゃいます。

 

便利グッズを取り入れたら、少し快適な気分が味わえそうですね。

さて、本題にはいります。

 

夏に多い台風ですが、季節が変わっても油断は禁物です。

夏と秋の台風の違いを簡単にご説明しましょう。

 

○夏台風 

動きが遅くて、進路の推測が難しい。

長時間上陸することもあり被害が拡大しやすい傾向。

予め上陸に備えた準備が必要。

 

○秋台風 

動きが早く、偏西風によって9月が一番日本列島に上陸しやすい環境となる。

秋雨前線と共に大雨を齎す影響が強い。

接近しそうな時の最新情報チェックは欠かせない。

 

台風という表現は同じでも、性質が結構違いますね。

台風と関係する言葉が出ましたので、ここで追記します。

 

  • 偏西風

地球の自転と気温の対流が関係し起きている現象で、日本の上空に

西から東へ吹いている強い風のことを指します。偏西風は台風に限らず

天気の状態が西から東へ移行するのも、飛行機に乗ったとき行き・帰りとで

所要時間が変化することにも影響していると言われています。

偏西風は1年中吹いていますが、季節によって場所が変化するのです。

 

  • 秋雨前線

種類の違う高気圧同士がぶつかって大気が不安定になる上に

偏西風の影響を受けて移動し、9月~10月頃に現れる前線のこと。

長雨をもたらすと言われています。

 

それでは、次に台風を語る上でとても密接な関係がある

温帯低気圧熱帯低気圧について掘り下げて行きたいと思います。

 

 

温帯低気圧と熱帯低気圧ってそもそも何のこと?

 

熱帯低気圧は熱帯地方で発生、海水温が高くなることで蒸気が発生しやすい状況となり

水蒸気の量が増えて大きな空気の渦に成長し上昇気流がおきること。

 

温帯低気圧は温帯地方で発生、暖気と寒気がぶつかることでできた上昇気流のことです。

 

台風と温帯低気圧と熱帯低気圧の大きな違いは?

 

熱帯低気圧が発達し、風速が17.2m/sを越したとき台風と呼び名が変化します。

もともと台風と熱帯低気圧は同類で、規模が変わるだけの違いです。

 

温帯低気圧は温度差が原因で発生するもので、温帯低気圧の前には温暖前線が

後ろには寒冷前線がついてまわっています。

 

温帯低気圧は温度差、熱帯低気圧は水蒸気がルーツになるため

根本的に異なる性質を持っています。

台風が温帯低気圧に変わるという意味は?

 

シンプルに言うと、構造が変わったからです。

 

補足しますと、台風は熱帯低気圧がパワーアップしたものです。

熱帯低気圧の中は暖かい空気のみがある状態ですが、パワーが弱まることで

台風が熱帯低気圧の状態に戻り、且つ冷たい空気が入りこむと熱帯低気圧を

維持できなくなるので、構造が変わり温帯低気圧になるのです。

 

まとめ

先日も台風が猛威をふるい、大きな爪痕を残しました。

予測ができない状況に翻弄され、気が休まらない方も多いと

思います。現在は異常な事態が頻発しているので、自宅にいても

けして安全とはいえません。日常生活の範囲内で地盤がしっかりしている所や

高台など、命を守るための行動を前もってイメージトレーニングすることが

とても大事だと思っています。

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