ゲリラ豪雨の対策方法にシートが活躍?行政の対策も気になる!

 

 

夏に多く、以前より数も増大傾向にあるゲリラ豪雨。

ゲリラという名の如く、不意をつくような方法で私達を翻弄しています。

 

ゲリラ豪雨は、何故最近多くなっているのでしょうか?

それは地球温暖化やヒートアイランド現象が背景にあると考えられています。

両者のメカニズムについて少し触れていきましょう。

 

○地球温暖化

人間が温室効果ガスを排出することにより、地球全体の気温が上昇する現象。

海水の膨張、異常気象、自然生態系、生活環境や農業への影響が心配されている。

 

○ヒートアイランド

都市部の気温が郊外に比べて高くなっている現象。

原因として緑地の少なさ、アスファルトやコンクリートの多さ、人口の多さ、ビルの密集で風通しが悪く、熱を蓄積しやすい環境のため。

 

最近では、関東の海にサメが泳ぐ姿がニュースで盛んに取り上げられています。その他にもサンゴの白化・藻場の消失・ウニの大量繁殖という生態系のバランスが崩れている奇妙な映像を目にしますが、この奇妙な現象は温暖化で引き起こされると考えられています。

 

身近な現象として、海水面の温度の上昇やCo2の排出が発端で、大気の状態が不安定となり熱帯低気圧を発達させるため、雨の被害が世界各国で起きるようになっています。

もちろん、日本も例外ではありません!

 

この数日、大雨洪水注意報が毎日のようにTVで流れていますね。

 

明日はわが身かもしれません・・。

 

外で急にゲリラ豪雨に見舞われた場合、どうしたら良いのでしょう?

早速、対策を考えてみました!

ゲリラ豪雨の対策方法~外出時!!

 

  • 天気予報のチェックをして予測をたてましょう。
  • 雲行きが怪しくなった時は、予め避難できる場所を確認しておくと安心です。
  • 浸水場所を止むを得ず通行する際は、靴は履いたままでいましょう。

(足の怪我を防止することができます。)

  • 水の流れが激しく見えるところは絶対に近寄らない!

(マンホールなど、穴が開いている可能性があります)

浸水場所は汚水が混じっている可能性がある為、できるだけ回避することが無難です。

 

心の準備も然ることながら、自宅の対策もこの辺でがっちり強化しておきたいと

思いませんか?

 

耳よりな情報を仕入れましたので、ご紹介します!

 

ゲリラ豪雨での自宅の浸水対策にシートが活躍!?

 

浸水といえば長い間、土嚢での防止方法しか思い浮かばないほど、

停滞している感があり、すっかり諦めの境地でした。

 

それもそのはず、止水市場自体がなかったそうなのです!

だからなんですね~。

 

温暖化で、ますます雨の被害が多くなった今日。

ようやく光が見えてきました♪

現状を打破してくれそうな画期的アイテムが誕生しているそうなのです!!

 

それは 簡易型止水シート 止めピタ!

 

開発した方すごいですね。

まさか、家にどらえもんが居たりしませんよね(笑)

 

土嚢は1つあたり約20kgという重さがあり、重労働で手間がかかりますが、簡易型止水シートの止めピタは5分程度で設置ができ、持ち運びしやすいスポーツバックに詰めることが可能。重さは5~20kgなので、女性でも十分に運べそうですね。

4L分の水までは許容範囲のようです。これなら、是非買って備えておきたいところですが、高価なので正直手が出ません(哀)

企業を意識した開発ということなのでしょうね。

 

家庭用に、良心的価格を強く希望!!!したいです。

 

個人的にですが、毎年ニュースを見るといたたまれない心地になる東北地方の雪降ろしに関しても、あっと驚く画期的なアイテムが出てくれたらいいなと期待しています!

 

話が脱線したので、元に戻します。

 

現在、被害をこれ以上多くしない為に、世界規模で地球温暖化対策をおこなっています。

日本では具体的にどのようなことをしているのでしょうか?

 

行政の対策を調べてみました。

 

行政の対策にはどんな対策があるの?

日本は2020年夏、東京オリンピックを控えています。

大都市であり、企業も多い東京都の対策を例にあげてみたいと思います。

 

○ヒートアイランド対策

大きな敷地に建物を新築や増築した場合、敷地緑化の義務づけや学校の校庭芝生化を推進、従来のアスファルトから保水性塗装に切り換え、路面温度の上昇を防ぐ対策を進めています。

 

○地球温暖化対策

大規模な工場やオフィスビルなどから省エネ対策の計画書を作成依頼し

数字を意識してもらうことで、より一層の努力の働きかけ。

東京風ぐるまという風車の建設、都議会議事堂の屋上に太陽光発電の設置

水素を使って走る燃料電池バスの走行実験を実施。

 

引用

https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/kids/global_climate/climate_countermeasure.html

まとめ

地球温暖化が全ての引き金になっています。

日本では家庭でのCo2排出量が、企業などに匹敵する量です。

 

2100年には日本各地で最高気温が40度超になる可能性も心配されています。

 

私達1人1人がより一層の意識を高め、温暖化を出来る限り防止することが

将来の自分の子孫を守ることに繋がるのだと身が引き締まる思いになりました。

 

止めピタが家庭に1枚ある世の中になれば、きっと鬼に金棒!!

空から降って来ないかな~ 本気で欲しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る